境内を巡れば出会う景色すべてが心を和ませます。
祈りと自然が寄り添う道を、ゆっくりと歩いてみてください。
高野山真言宗の寺院で御本尊は、延命地蔵菩薩様。鎮守火伏の神秋葉権現。秋葉権現は毛利重就公が深く崇拝していた尊像。
元は周防国分寺の塔中として国分寺内にあったが明治14年頃この地に遷座された。山陽花の寺霊場6番札所、秋穂霊場83番札所として境内には四季折々の花が咲き、供養・祈願の寺として県内外から多くの参拝者が訪れる。御本尊 延命地蔵菩薩。左脇侍 慈母観音菩薩。右脇侍 阿弥陀如来。護摩壇前 弘法大師、歓喜天、不動明王、秋葉権現
秋穂88ヶ所霊場第82番札所。真言宗御室派の寺院。御本尊は聖如意輪観音様。堂内に安置されている五重小塔は防府天満宮に建立予定であった総けやき造りの塔の模型で市の有形文化財に指定されている。五重の塔は建立されなかったが建てられていれば京都東寺の五重の塔に次いで高かったと言われている。また、堂内の延命地蔵菩薩座像は有栖川家からした賜された。
毎月24日、お正月、お大師参り、柴燈護摩など行事の日に開店します。団体様のご予約等はお電話にてご連絡ください。
高さ10メートル周囲40メートルの巨岩。鎖を使って登拝行ができ岩上には磨崖仏が彫られ、登った方にしか見れない貴重なもの。
巨岩に掘られたお不動様の足元を潜ると安座、厄除けにご利益があると云われる。
お大師堂として中央に弘法大師様、向かって左に十一面観音菩薩立像、右に不動明王をお祀りしております。本堂横の階段を登りお堂からは名田島の田園風景を見る事ができます。
お守りの授与、御朱印受付、各種祈願供養の受付を行います。ご用の方は呼び鈴を押してください。
物忘れ、認知症などの「ぼけ除け」のご利益を願うお地蔵様。
流産、死産、中絶などでこの世に生まれてくる事なく亡くなった赤ちゃんを供養する為のお地蔵様。供養を捧げることで、亡くなった赤ちゃんの供養と同時に遺族である親の心を癒すお地蔵様でもあります。赤ちゃんを抱いてる姿は「子安地蔵」とも呼ばれ、安産や子授け、子どもの成長を見守ってくださるお地蔵様でもあります。
この懺悔塔で罪を懺悔し日切地蔵様に願えば望み叶うといわれてきた。誰でも生きてる限り悪い事を一度もしていないと断言できる人はいないでしょう。懺悔の心をもち手を合わせ心の重荷が少しでも軽くなることをお祈り申し上げます。
夢枕に立たれ、当山土中より掘り出されたお地蔵様で、願掛けの霊験あらたかな仏様。日を決めて願掛けやお百度を踏み、自身で行をする事によって願いが成就するといわれている。年に一度8月24日には、お地蔵様を本堂にお迎えして大祭が行われる。右脇 愛染明王:良縁、縁結び、息災にご利益/左脇侍 毘沙門天(多聞天):金運、開運、商売繁盛、勝運(合格祈願)、健康長寿、厄除け